早稲田大学総合研究機構 システム競争力研究所:第2回シンポジウム「北九州市での物流サービスのスマート化」開催について

スマート物流サービス 荷物データを自動収集できる自動荷降ろしチームによる、第2回シンポジウムを開催いたします。

本シンポジウムは、SIP(内閣府戦略的イノベーションプログラム)スマート物流サービスの実証研究・社会実装に向け、地域の産業・インフラの実情と今後の方向性を踏まえ、地方創生、グリーン物流、働き方改革の実現方法や、創出する技術の必要性について広く情報発信し、我が国における新しい物流環境の構築に資することを目的として開催されるものです。

シンポジウム概要
    • 日時:2021年2月10日(水)13:30~16:30
    • 場所:WEB会議形式(Webex)
    • 参加費:無料
    • 主催:早稲田大学 総合研究機構システム競争力研究所
    • 共催:佐川急便株式会社、Kyoto Robotics 株式会社、フューチャーアーキテクト株式会社、オークラ輸送機株式会社、株式会社デンソーウェーブ、株式会社デンソーテン、株式会社デンソーソリューション、しごと能力研究学会、環日本海経済圏の推進のためのインフラ整備プロジェクト、株式会社MK総合研究所
    • 後援:北九州市、北九州商工会議所、一般社団法人九州経済連合会、シスコシステムズ合同会社
参加申込

事前登録となります。こちらの申込フォーム、また、下記のQRコードにてお申込み下さい。

プログラム

【開会】
▮13:00
司会:戸崎 肇 / 桜美林大学 教授、早稲田大学客員研究員

【ご挨拶】
▮13:30-13:40
藁谷 友紀 / 早稲田大学教育・総合科学学術院 教授
▮13:40-13:45
渡部 誠司 / 北九州市産業経済局産業イノベーション推進室長

【講演】
▮13:45-14:05 「スマート物流サービスの社会普及と意義」
田中 従雅 / SIPスマート物流プログラムディレクター
▮14:05-14:35 「荷物データを自動収集できる自動荷降ろし技術の開発」
徐剛 / Kyoto Robotics株式会社 代表執行役社長

(休憩 15分間)

【パネルディスカッション】
▮14:50-16:30
藁谷 友紀 / 早稲田大学教育・総合科学学術院 教授
加藤 正行 / 中小企業基盤整備機構九州本部ハンズオン支援マネージャー
廣瀬 香 / 九州経済連合会 農林水産部長兼社会基盤部長
巽 宏平 / 早稲田大学情報生産システム研究科 教授

コーディネーター:
幕 亮二 / 北九州市立大学大学院マネジメント研究科特任教授、株式会社MK総合研究所代表取締役

所長プロフィール

藁谷 友紀所長 WARAGAI, Tomoki

早稲田大学教育・総合科学学術院教授、早稲田大学総合研究機構システム競争力研究所所長。経済学博士(ボン大学)。1954年生まれ。福島県出身。早稲田大学政治経済学部経済学科を卒業後、早稲田大学経済学研究科前期課程と博士後期課程で学ぶ。この間、ドイツ政府(DAAD)奨学生としてボン大学に留学し、理論経済学で学位取得(Dr.rer.pol.)。外務省専門調査員(在ベルリン)、国立ベルリン社会科学研究所(WZB)客員研究員を経て、早稲田大学教育学部(現教育・総合科学学術院)専任講師、助教授、教授、教育学部長などを経て現在に至る。
専攻分野は経済学・経営学。早稲田大学の常任理事や早稲田実業学校高等部・中等部の校長も務めた。早稲田大学総合研究機構ジャーナリズム研究所の研究所員も務める。

問い合わせ先:
早稲田大学 総合研究機構 システム競争力研究所
招聘研究員 村上 明男(メールアドレス : amura@waseda.jp )

シンポジウム詳細PDF