全日本トラック協会の令和2年度本予算の見直し(減額)に伴う助成事業の取扱いについて

全日本トラック協会は、新型コロナウイルス感染症に係る緊急対策を推進するため、助成事業の予算について見直しを行いましたのでお知らせします。
見直しの対象となる助成事業は下記に掲げるとおりとなります。各助成事業とも、令和2年9月30日までに導入したものを助成対象とし、10月以降の助成事業は休止となります。
各助成事業を利用される場合は早めの導入をお願いします。

1.予算の見直し(減額)の対象となる助成事業
(1)衝突被害軽減ブレーキ装置導入促進助成事業
(2)安全装置等導入促進助成事業
(3)血圧計導入促進助成事業
(4)天然ガス自動車用燃料供給施設等助成事業

2.山口県トラック協会の助成事業の取り扱いについて
(1)衝突被害軽減ブレーキ装置導入促進助成事業
・9月30日までに導入したものを助成対象とします。
・10月以降に導入したものについては申請を受け付けません。

(2)安全装置等導入促進助成事業
①後方視野確認支援装置
・従来どおりの扱いとします。

②側方視野確認支援装置
③呼気吹込み式アルコールインターロック装置
④IT機器を活用した遠隔地で行う点呼に使用する携帯型アルコール検知器
・9月30日までに導入したものを助成対象とします。
・10月以降に導入したものについては申請を受け付けません。

(3)血圧計導入促進助成事業
・9月30日までに導入したものを助成対象とします。
・10月以降に導入したものについては申請を受け付けません。

(4)天然ガス自動車用燃料供給施設等助成事業
・9月30日までに導入したものを助成対象とします。
・10月以降に導入したものについては申請を受け付けません。