平成30年下半期の労働災害防止対策の推進について

厚生労働省発表の労働災害発生状況によると、陸上貨物運送事業における休業4日以上の死傷災害(平成30年8月末現在)は、9,023人と前年同期比704人(8.5%)の増加となっており、平成30年も減少傾向がみられていません。
今般、厚生労働省労働基準局安全衛生部長より陸災防会長あてに「平成30年度下半期の労働災害防止対策の推進について」の要請がありました。
本要請では、陸上貨物運送事業においては荷役災害防止の徹底、業種横断的な対策として、転倒の防止、腰痛の予防、および交通労働災害対策の徹底が重点対策事項とされています。

平成30年度下半期の労働災害防止対策の推進について(厚生労働省発陸災防会長あて)〈PDF〉
平成30年度下半期の労働災害防止対策の推進について(陸災防本部発各支部事務局長あて)〈PDF〉

陸災防山口県支部では、労働災害の防止に向け以下の研修および教育を実施いたします。ぜひ受講いただきますようご案内いたします。
(研修および教育の案内にリンクします。)

◯平成30年11月 6日(火) 荷役災害防止研修会(ロールボックスパレット・テールゲートリフターの安全作業)

◯平成30年11月16日(金) 交通労働災害防止担当管理者教育