次世代育成支援対策推進法に基づく 『一般事業主行動計画』を策定しました

次世代育成支援対策推進法に基づく『一般事業主行動計画書』

                         平成30年10月1日
一般社団法人山口県トラック協会

行動計画の趣旨
職員が職場での仕事と家庭・子育てを両立させることができ、職員全体が働きやすい環境をつくることにより、全職員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

計画期間
平成30年10月1日~平成35年3月31日

内  容

目標1.男性の育児休業関連制度の周知と取得の推進を図る

「対策」
平成30年10月~
男性の育児休業など、諸制度に関する手続き方法を社内回覧等で職員へ周知する。
男性の育児休業を取得しやすいように、職員に指導する。

 

目標2.労働時間等の管理を徹底する。

「対策」
平成30年10月~
時間外労働の管理や年次有給休暇の取得奨励など職員に過度な負担を強いる長時間労働が発生しないよう管理を徹底する。
平成31年4月~
不必要な居残りをしないよう、業務が終了したら速やかに帰宅するよう指導する。

 

目標3:年次有給休暇の取得日数を、一人当たり平均年間5日以上とする。

「対策」
平成30年10月~ 社内回覧などで有給休暇取得促進を促す。