安全装置等導入促進助成事業について

山口県トラック協会では、会員事業者の事業用トラックの交通事故を抑止するための危険予測に効果があると思われる安全装置等装着の導入を促進し、交通事故ゼロを目指すことを目的として、安全装置等導入促進助成事業を行っています。
この度、対象装置に側方視野確認支援装置が追加となりましたので、お知らせいたします。

◆側方視野確認支援装置 助成金交付額
対象装置1台あたり1万円
全日本トラック協会助成分を含み、購入価格(消費税除く、千円未満は切り捨て)が1万円未満の場合は実費額とする。
ただし、車両総重量7.5t以上の事業用トラックの左側に側方カメラを装着した場合に限る。
※申請時に、左側方カメラを装着したことが判別できる写真の添付が必要です。

なお、後方視野確認支援装置及び側方視野確認支援装置については、セット型式以外(モニターとカメラが別型式)の場合、モニター単体及びカメラ単体の名称及び型式を申請内訳書及び装着証明書にご記入ください。また、後方視野確認支援装置の一部装置について必要であった取付キット等の記入は不要となっています。(対象装置一覧参照)

申請方法等詳細については、助成事業一覧から、
安全装置等導入助成(バックモニター等)の助成要綱、対象装置、助成金交付額、申請書、内訳書、装着証明書をご覧下さい。